Body オトナ思春期のココロとカラダ

オトナ思春期のココロとカラダに、何が起きているのでしょう?

40代になると女性のカラダのラインは、目に見えて変化してきます。また生殖機能は衰え始め、閉経が起こる50歳前後に近づくと、女性ホルモンの分泌量が著しく減ってきます。すると女性ホルモンの分泌を監視する役目を担っている、脳の視床下部は大混乱!それにより、自律神経のバランスが崩れ、さまざまな症状をもたらします。これが更年期症状です。その代表的な症状には、ほてりや、めまい、発 汗、冷え、イライラ、不眠などがあります。
ただでさえ社会的な責任が重くなるオトナ思春期は、閉経するまでの数年間、ココロもカラダも非常にストレスの多い毎日を過ごします。

体型の変化

女性ホルモンの変化

女性ホルモンが減少すると肌が変わります。

肌は人体最大の臓器。ホルモンや免疫、神経と密接に関わっているため、女性ホルモンの減少は、肌へさまざまな影響を与えます。“オトナ思春期”世代のカラダの変化は、まず肌から始まります。肌の変化は、更年期の始まりを告げるカラダからのサインです。

乾燥
肌の水分量を保つヒアルロン酸や、皮脂の分泌量も減少し、これにより一気に肌の乾燥が進行する。
脆弱化
肌の抵抗力が低下し、じんましんや湿疹などのトラブルが増加し、回復力も遅く、肌そのものが弱くなる。
弾力性の低下
肌のはりや潤いを保つコラーゲンが減少するため、弾力性が衰えやわらかい肌になる。
知覚過敏
知覚神経の異常により、わずかな刺激にも肌が「ぴりぴりする」「ちくちくする」といった症状を感じやすくなる。
20代前半 キメが細かく整った状態! 50代前半 キメが粗く乾燥しやすい状態に…

写真の画像は、膝下部分の肌。20代は、肌のキメが整っているのに対し、皮脂量が減る50代は、キメが粗く乾燥しやすくなります。

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