Lingerie オトナ思春期のための下着

オトナ思春期のココロとカラダに、何が起きているのでしょう?

加齢による体型の変化だけでなく、女性特有の生理学的な身体変化を基調に、下着の快適性を考えていくこと。これがオトナ思春期の女性を応援するグンゼの考え方。
カラダに負担をかけず、カラダの変化や衰えをカバーしながら、生活のクオリティを向上させるための下着を開発しています。

低刺激

刺激に敏感で、乾燥しやすく、弱くなってきた肌。そんな肌に一日中接している下着は、物理的な刺激を肌に与えないよう、何よりもやさしくやわらかく、縫い目なども極力減らすことが必要です。また柔軟剤などの薬剤による、目に見えない化学的な刺激を避けるための配慮も大切です。

やわらかさの違いによる心拍編変動

グンゼの研究が生む、肌へのやさしさ、やわらかさ。
グンゼは創業以来、いつの時代も常に「品質第一主義」を掲げ、それを実現するための独自技術の研究開発に力を注いできました。 安全・安心であることはもちろん、長年の歴史に裏付けられた成果と、先端技術のあくなき追求が、グンゼならではのオリジナリティと確かな品質をつくり出しているのです。
京都研究所
繊維加工・素材開発、医療材料、健康食品などの分野で、教育研究機関と連携し、技術協力、共同開発なども行う。KIREILABOの素材や繊維の加工技術は、こうしたバックボーンから生まれます。
グンゼ品質と、「皮膚細胞生存率」
グンゼは創業以来、いつの時代も常に「品質第一主義」を掲げ、それを実現するための独自技術の研究開発に力を注いできました。 安全・安心であることはもちろん、長年の歴史に裏付けられた成果と、先端技術のあくなき追求が、グンゼならではのオリジナリティと確かな品質をつくり出しているのです。

低着圧

下着による締め付けは、自律神経の働きに影響して緊張感を与えます。
自律神経活動が乱れ、ストレスを感じやすいオトナ思春期の女性には、締めつけず、着用したままでもリラックスできる下着であることが望まれます。また弾力性が衰えてきた肌の上に、下着による段差をつくらないためにも、締め付けないことが大切なポイントとなってきます。

蒸れにくい

加齢により体温調整機能が衰えてくるため、それをサポートする下着の役割は重要となってきます。また更年期特有のホットフラッシュ(顔や上半身にのぼせやほてりを感じ、発汗する症状)にも対応するよう、冬でも暖かすぎない素材であること、一年を通して汗対応の機能を備えていることも、欠かせない条件です。

蒸れ感の違いによる心拍変動

動きやすい

動きにくい、着崩れる、きゅうくつ感があるなど、着用上のストレスは、イライラや不安感の原因となります。カラダの動きに加え、加齢に伴う脂肪の付き方、筋肉や骨の変化などを反映した設計が、オトナ思春期の下着をより快適なものにします。

締め付けないで、包み込む。美しく快適な着心地。

オトナ思春期に起こる体型変化は、やわらかくなり弾力が衰えてきた肌や、下垂してきたヒップやバスト、ぽっこりしてきた下腹などに表れます。それを下着で締め付けたり、押さえつけたりすれば、自律神経活動に影響するだけでなく、肌にくいこんだり、余分な脂肪がはみ出したりと、健康的にも外見上も好ましくない状態をつくります。服装解剖学に基づくKIREILABOの設計は、締め付けないのが基本。適度なフィット感で、体型をやさしくサポートしながら、包み込むように全身を整えます。これが一度着ると手放せなくなる、着心地の良さを生み出しています。

服装解剖学とは
人間にとって着心地のよい衣服をつくるための基礎となる学問。
プロポーションバランス(外観)と解剖学的構造・機能(内部)の両面から、服装と身体の関係を研究。年齢とともに変化する人間の体型や身体の動きを分析するなど、年齢にあった快適で動きやすい衣服の設計や開発に貢献しています。
伊藤由美子 教授
文化服装学院 文化・服装形態機能研究所所長
服装解剖学の見地から三次元計測データに基づく、女性の体型に関する論文を発表。50歳代のボディ開発に取り組む。アパレル産業界との共同開発における功績も大きくKIREILABO製品を監修。

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